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3月7日、ペリデ下川原では、
静岡浅間木遣保存会の皆様をお招きし、木遣を披露して頂きました。
「木遣」とは、重いものを運んだりする際、
皆で息を合わせるために抑揚をつけて唄った労働歌の一種です。
静岡の木遣の歴史は古く、駿府城築城の際、
石垣用の重い石を運ぶときなどに木遣音頭を歌ったといわれています。
15名の方々が歌いながら登場。
とても迫力があります。
皆様とても熱心に聴いていらっしゃいました。
最後にご利用者様から、
「今日はありがとうございました。とても素晴らしかったです。」や
「子供の結婚式のときに木遣を披露していただいて、
当時を思い出しました。」といった感想を頂きました。
皆様に喜んでいただけたイベントとなりました。
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